『TED×Talks』で個人的に好きなプレゼンテーション4選!

以前、『TED×Talksの魅力を徹底解説』という記事で、TED×Talksをご紹介させていただきましたが、今回は、そのTED×Talksで配信されているプレゼンテーションの中で、個人的に好きなプレゼンテーションを4つご紹介していきたいと思います。

私は、TED×Talksにものすごくはまっていた時期があり、その当時によく観ていたプレゼンテーションなのですが、ジャンルは様々で英語学習になるのはもちろん、プレゼンテーションの内容もとても面白いので、おすすめです!

まだTED×Talksを観たことがなく、これから観てみようと思っている方は、ぜひ参考にしていただければと思います!

 

TED×Talksとは?

まず『TED』とは、「Technology Entertainment Design」の略で、「広める価値のあるアイディア」をスローガンとし、エンターテイメントやデザインなど、様々な分野の世界中のスペシャリストによる講演会を開催・配信している、アメリカの非営利団体です。

『TED×Talks』は、その『TED』が運営している複数ある事業の内の1つで、インターネットを通して行われている無料動画配信プロジェクトのことを言います。

なので『TED×Talks』では、色々なスペシャリストのプレゼンテーションを、スマホアプリやインターネットから無料で視聴することができるのです。

個人的に好きなプレゼンテーション4選

ここからは、私が個人的に大好きなプレゼンテーションを4つご紹介いたします。

画像をタップ(もしくはクリック)すると、その動画を観れるサイトが開くので、気になったプレゼンテーションを見つけた方は、是非タップして観てみてください!

ちなみに、動画を観れるサイトに「Transcript」とあるのですが、そこで言語を選べるようになっているので「日本語」にしたら日本語、「English」にしたら英語で原稿を見ることができます。

また、原稿の気になるセリフをクリックすると、そのセリフを話しているところに動画が飛ぶようになっているので、英語を学んでいる方や、プレゼンテーションを学んでいる方は、そちらの機能を使うと便利だと思います。よければ利用してみてください。

Apollo Robbins (アポロ・ロビンス)

なんとこの方、スリ師なんです。笑

そこからもう驚きなのですが、Apollo Robbinsさんのプレゼンテーションはとてもエンターテイメント性があり、話の内容はもちろんなのですが、プレゼンテーションの中で披露する、人の注意力を自由に操るパフォーマンスがとにかくすごいんです!

プレゼンテーションの題名は「The art of misdirection(注意をそらすテクニック)」で、動画は10分弱なので、ちょっとした隙間時間にも観れる長さです。

最後には、「うわーっ!!」っと驚くようなサプライズもあるので、是非観てみてください!きっと楽しめること間違いなしですよ!

Matt Cutts(マット・カッツ)

この方は、エンジニアとしてGoogleに勤務されている方です。

このプレゼンテーションでは、Matt Cuttsさんが、ずっとしたいと思っていたことや、やろうと思っていたけど中々やれていないこと、自分の人生に加えたいなと思っていることなどを、試しに30日間だけやってみて、そこから学んだことを簡潔にお話されています。

プレゼンテーションの題名は「Try something new for 30 days(30日間チャレンジ)」で、動画はかなり短く3分ちょっとで観れてしまうので、何度も繰り返し見て英語学習をすることもできますね!

短い時間のプレゼンテーションではありますが、内容はしっかりとしているので、目標設定の仕方や目標達成を目指す1つのアイディアとして、観てみてはいかがでしょうか?

Malcolm Gladwell(マルコム・グラッドウェル)

この方は、雑誌「The New Yorker」のスタッフライターをしているほか、「Tipping Point – How Little Things Can Make a Big Difference」という本の著者でもあります。日本語にすると「ティッピング・ポイント – いかにして「小さな変化」が「大きな変化」を生み出すか」です。

他にも様々な本を出されており、どれも世界で200万部を超える大ベストセラーとなっている方なんです!そんなマルコム・グラッドウェルさんのプレゼンテーションは、食品業界の完璧なパスタソースの追求と真相についてお話されます。

プレゼンテーションの題名は「Choice, happiness and spaghetti sauce(パスタソースと幸せについて)」で、動画は少し長く20分弱となっています。

英語を学びたての方からすると、少し長くて大変かもしれませんが、内容はとても面白いですし、日本語字幕で観ることもできるので、ゆっくり時間のある時にでも観てみてください!

Neil Harbisson(ニール・ハービソン)

この方は、完全な色盲として生まれてきた、アーティストです。

上の画像を見ていただくと、頭に何か黒い装置のようなものがあるのは分かりますか?実はこれ、色を音に変換してくれる装置なんです!

モノクロの世界を生きるニール・ハービソンさんですが、その装置を体の一部とし、人の顔や料理、絵画など、あらゆる色のついたものを色彩のシンフォニーとして耳で聞いているんです!

そんなニールさんが生きる音の世界とは一体どのようなものなのかを、実際にニールさんが普段聴いている音を使ってプレゼンテーションしてくれます。

プレゼンテーションの題名は「I listen to color(僕は色を聴いている)」で、動画は10分弱なので、ちょっとした隙間時間に観ることができますね!

まとめ

ここまで、私のお気に入りのプレゼンテーションを4つご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか?

どの方のプレゼンテーションも、内容やパフォーマンスがとても面白く、かつ何かしら学びがあるので、気になった方は是非1度観てみてくださいね!

今回ご紹介したプレゼンテーションは4つでしたが、他にもたくさん面白くて学びのあるプレゼンテーションを無料で視聴することができるので、これを機に『TED×Talks』を利用してみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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